笑顔で帰ることが出来る・・・そんなクリニックを目指しています。

稚枝子おおつきクリニック
院長武者 稚枝子2011年(平成23年)1月21日、地元の山梨県大月市で「稚枝子おおつきクリニック」を開業することとなりました。特に、女性の抱える悩みや不安を癒せるクリニックにしたいと考えております。
まだ、妊娠して初めて産婦人科を受診するという方も日本では多いです。一方で、30代〜40代は気がかりなことがあっても「自分のことは後まわし」となり、また閉経後は、婦人科は卒業と思ってしまって、結局、病状が進んでしまってから受診する方が多いように思います。当院は、気軽に相談にいらしていただけるよう駅前に開院致します。
思春期の問題(不登校など)、月経に関連する問題(生理痛がひどい、生理不順、避妊(ピルOC)、妊娠に関連する問題(不妊治療中の悩み、妊娠・出産後の不調・抑うつ症状、育児困難など)、摂食障害、更年期障害、生活習慣病、骨粗鬆症、子宮脱、排尿の問題などなど女性に関連する悩みはとても広範囲です。
近年、様々な分野での女性の活躍が目覚ましいですが、その一方で、女性の担う役割が大幅に増大し、疲れきっている女性が増えているのを実感します。疲れがとれない、過食してしまう、冷える、やる気がおきない、つい子供にあたってしまう、眠れない・・・などさまざまな症状が表れます。
原因は一つだけでなく、月経(生理)との関連、育ってきた状況や現在の生活、そして見落とされがちな栄養の問題など、心と体の問題など多くのことがらが要因となっていることがほとんどです。当クリニックでは、こうした要因を一つ一つひもときながら治療をしていきます。ホルモン剤、漢方製剤、栄養療法(分子整合栄養医学)、カウンセリングなどを組み合わせて治療致します。
女性が元気だと、家庭も職場も地域も社会全体が元気になると私は思います。悩んでいる方が少しでも早く、本来のその方自身にもどって笑顔で帰ることが出来る・・・そんなクリニックを目指しています。
院長プロフィール
武者 稚枝子(むしゃ ちえこ)
- 略歴
- 大月市出身
東京女子医科大学医学部医学科卒 医学博士
東京女子医科大学病院、東京女子医科大学附属第二病院(現:東医療センター)、東京女子医科大学附属青山女性・自然医療研究所、小川赤十字病院、湘南記念病院、武者医院、大月市立中央病院などに勤務。
現在、東京女子医科大学附属病院非常勤講師、日野市女性健康相談等兼務。 - 資格・役職等
- 産婦人科専門医、女性心身医学認定医、母体保護指定医、日本医師会認定産業医、マンモグラフィ読影医、日本医師会認定スポーツ医、ヒーリングセラピスト、妖怪博士、日本舞踊花流名取
日本産婦人科医会女性保健委員会委員(平成17年〜平成19年)、日本女性心身医学会幹事、日本心身医学会代議員 - 所属学会・研究会等
- 日本産科婦人科学会、日本女性心身医学会、日本更年期医学会、日本思春期学会、東洋医学会、日本抗加齢医学会、日本心身医学会、日本産婦人科乳癌学会、山梨母性衛生学会、産婦人科漢方研究会、性と健康を考える女性専門家の会 他
おしらせ
- 診療時間 臨時変更のお知らせ
- 6月1日(金)午後の診療の受付時間は、都合により午後5時までとさせていただきます。
※混雑状況により早めに受付を終了させていただく場合がございます。 - 臨時休診のお知らせ
- 下記の日は休診とさせて頂きます。
・6月16日(土)
・6月26日(火)午後
・8月4日(土) - セミナー開催のお知らせ
- 「女性のための健康セミナー 〜女性が生き生きと輝くために〜」を2月より毎月1回(全6回)開催いたします。
参加ご希望の方は、クリニック受付にお申し込みください。
セミナー詳細
- 執筆書籍のご案内
- ウェルエイジングのための女性医療 太田博明編 メディカルレビュー社
”更年期以降発症しやすい3大疾患:メンタルヘルスに悪影響を与える「女性性の喪失感」”を執筆しました。
書籍購入ページ(Amazon.co.jp) - TV出演
- YBS 山梨放送
情報パラダイスよつば
「よつばセレクション」に出演いたしました。
【放送日時】
2011年8月19日(金)
AM 9:55〜10:25 - 記事掲載
- 「家族と健康〜健康教育情報誌〜(平成23年6月1日発行)」に女性の心身の健康に関する記事が掲載されました。詳細はこちら
- 記事掲載
- 「ちびっこぷれす〜山梨県子育て応援誌〜(2011年6月号)」に女性の健康に関するインタビュー記事が掲載されました。詳細はこちら
- お願い
- インフルエンザ院内感染予防の為、熱発のある方は、
●なるべく事前にお電話下さい。
●必ず事前に受付にお申し出下さい。
●マスクをご着用下さい。
皆様のご協力をお願い致します。 - 婦人科を受診される方へ
- ●素足やタイツ・ストッキングを履かれる方は、必ず靴下をご持参ください。(水虫等の感染症予防のため、ご協力お願いいたします)
●検査・処置後、ナプキンが必要となる場合がございます。なるべくご持参下さい。 - 診療時間について
- 毎月第二火曜日の午後はカウンセリング優先となりますのでご了承ください。

当クリニックでも実践中の